2017年5月6日土曜日

2012年ラグナビーチ・コブラカンファレンスノート(1/2)

振り返る時期が訪れた。これらは2012年のコブラ・カンファレンスから取ったノートだ。
コブラはその時に地球、太陽系、銀河、アトランティス、
イベントの歴史を41ページにわたって述べた。


新時代の目標

来たる新時代の4つの主なゴールは、

  • 公正でかつ公平、透明な通貨制度
  • 特にフリーエネルギーを含む新技術の公表
  • 地球の本当の歴史と、ETの証拠に関して抑えられてきた情報の公表
  • 地球上の全ての人々のための霊的成長とヒーリングに関わる情報の公表

これらが実現されるまでは漸進的なプロセスを経るが、それは急速なものでもある。
それによってイベントまでかかる期間が決まる。
私たちは自分に対して、「惑星解放のために自分に何が出来る?」
と問いかけなければならない。誰もがそれぞれ自分の答えを見つけるだろう。
問いかければ、答えは自ずと返ってくるはずだ。また、私たちは霊性、メンタル、
社会性、仕事や財政という5つの分野でバランス良く保たなければならない。

DNAの変化は霊的成長の反映である。
(これは科学・栄養・ヒーリング法によるDNAの変化に関する質問の答えの中に述べられた)
言い換えれば、それは内面からもたらされるものであり、外面からではない。

いつか「イベント」というものが起きる。それは明日かもしれない。一ヶ月後かも知れない。
もしかしたら、もっと長い期間になるかもしれない。
「イベント」はプレアデス人とのコンタクトから始まり、
それが公式的なファーストコンタクトになるだろう。
その後に大量着陸が続き、さらに後にアセンデッド・マスター達が現れるだろう。

すべての銀河は解放されるだろう。
私たちは歴史の中で最も特別でユニークな時代の中で生きている。
地球は闇の勢力の占領下にあった最後の惑星である。
地球は一番最後に解放される惑星だ。

私たちは最も腕の立つ戦士で、光の勝利のために戦っている。
この惑星地球で、いままでで最も複雑な解放が行われているのだ。

いくつかの出来事によってネガティブなタイムラインが作られた。
これらの時間の波は人類の考え方とプロセスに影響を与えた。
私たちは教わった。対立も、二元性(善と悪)ももはや要らない。
大事なのはバランスだ。喜びと真実の光を常に意識していれば、
光とは何かを考える必要もなくなるだろう。ベールが取り払われれば、
病気がなくなり、私たちは楽園に入り、健康と永遠の喜びを手に入れるだろう。
これは宇宙で、すべての人間が生まれ持っている権利だ。私たちはそれを忘れかけているのだ。

「あなたは今まで学んだことを忘れなくてはならない」
コブラがマスター・ヨーダから引用した言葉だ。
私たちがいままで受け取った情報には偽りが大量に含まれている。
私たちは心をまっさらにして、自分の思考システムをリブート(再起動)する必要がある。
心を開けば、最後に残るのはいつも真実だ。古い信念体系を解き放つ必要がある。
私たちに加えられた古きプログラミングとさよならしよう。
新たなマインド・プログラミングを受け入れるのではないよ。
自分にとって、何が真実か、自分のハイヤーセルフに問いかけよう。

イベントが起きる時、外部からの情報はない。あなたは自分の内なる判断に頼るしかない。
自力で何をすべきか、知っておく必要がある。人々の反応は恐怖や混乱になるだろう。
だからこそ、あなたが人々の力となり、人々の頼りになるのだ。
この変化の時こそ、自分の識別力を信じて下さい。
私たちはこの電磁気マトリクスから解放して、自然に帰ることが出来るのだ。
いままで教えられてきた固定観念を捨てれば、真実は残るだろう。

闇の三日間はもはや起きないだろう。

アルマゲドンのシナリオに関して言えば、
そのタイムラインが作られたのはアトランティスの終わり頃だった。
私たちが滅ぼされることは二度と起きない。
でも、人類は惑星地球にあまりにも多くのプレッシャーをかけてきたため、
彼女(地球)はそのプレッシャーから解放される必要がある。

ハリケーン・サンディは自然現象だったが、闇の勢力によって威力を増幅させられた。
明るい材料として、それによってニューヨーク市に保管されたすべての出生届が一掃されて、
新しい金融制度への切り替えに役立ったことだ。

セントジャーメイン基金の受領準備はほぼできている。

私たちは銀河レジスタンスの一部だ。レジスタンスは地殻の構造プレートの活動を鎮めてきた。
それによって大きな極移動を防いだ。核戦争や核ミサイルも防いできた。
太陽のCME(コロナガスの噴出)は増えているが、
銀河からのバーストが発生した瞬間に、バランスな状態に戻されるだろう。

中東の変化は、イベントを遅らせようとした闇の最後の遅延活動だ。

ロシアは非常に重要な役割を担っている。
プーチンはロシア軍の光側のレジスタンスと協力している。

アストラル界やエーテル界から、一部のレプティリアンは掃討された。

一部の闇の高官がすでに逮捕されたのは事実だ。

プラネットXはニビルではない。プラネットXは冥王星より外側の軌道で太陽を周回している。

プラネットXはレジスタンスの隊員たちの発祥地だ。

東方連合はロシアと中国を含めている。
彼らは金融制度、特にロスチャイルドに対して圧力をかけている。

オバマは光の存在だが、闇に牛耳られているため、いまの彼は自由意志を奪われている。

レジスタンスの人数は惑星の人口の3~4%だ。

誰一人、闇のゲームを続行することが許されなくなっている。

二元性という概念はもはや存在しない。ただのマインド・プログラムだ。

ワンネスと自由意志は常にセットの存在だ。私たちは常にソースの一部だ。

私たちの天性はいい気分になることだ。光の裏返しは要らない。
光の存在を定義するため、闇は必要ないのだ。

(闇という)ブラックホールから脱出するとき、
ブラックホールの溜まりの先に小さいな光点が見えるだろう。

いずれにしても、現実に変化が起きて、私たちが前を進むことになる。
私たちの8割はこの変化を迎え入れて、創造物の一部になるだろう。

地球の隔離状態はアルコンの人工的な産物だ。いずれ、この隔離状態が消えて、
ファーストコンタクトで(ETとの)交信が始まるだろう。
その時、私たちのものの見方が大きく変わっていくだろう。

イベントの後、私たちはいままで活性化されていなかった脳の一部を含めて、
脳のより多くの部分を使えるようになるだろう。

イベントの後、暫定的な金融制度が立ち上がるだろう。

イベントの後、私たちは人格の浄化を体験して、五次元に入っていくだろう。

アルクトゥルスは人類にとっての中間通過基地だ。

すべてのポジティブなグループの間に、間違いなくある程度の協力が存在する。
私たちは今惑星から化学兵器を取り除いている最中だ。
アルコンやレプティリアンのいるエーテル界の掃討段階でもある。

ガイアが先を進んでいるため、私たちはガイアに追いつく必要がある。

銀河のパルスがすでに生成段階に入っているため、太陽は変化している。

すべての恒星はスターゲートだ。いま、太陽を出入りする宇宙船の数がどんどん増えている。

イベントの定義: 1) カバールの排除 2) 新しい金融制度の導入

悪の定義は、「意識(自覚)の欠如」だ。
意識の自然な状態では、本当の健康と喜びを体験できるだろう。

月と火星には、かつて闇に占領された基地があったが、いまは光が制している。

完全な癒やしを得るには、地表をきれいにしなければならない。

イベントの後、私たちは120年以上長生きできると言われている。

ケシュ財団はフリーエネルギー技術の情報を個人ではなく、
政府に提供しているため、コブラはケシュ財団のことを疑っている。

第二次世界大戦後のワクチン接種によって、
すべての個人はインプラントを植え付けられている。

チャネリングは信用できない。なぜなら、
プログラムされた潜在意識が情報の受け取りに影響を与えているだけでなく、
アルコンもチャネリング情報を送信しているから。

1996年現在では、新しいアセンデッドマスターはいなかった。

私たちの中で、地球を訪れる前にすでにアセンデッドした人達がいる。

グローバル・コラテラル(金融担保)口座はまだ最終突破の段階にない。

私たちはいま四次元(アストラル界)を転換している。

銀河のセントラル・サンから送られてくるエネルギはどんどん増している。
それは心拍のようなもので、25000年ごとに大きく弾む。
1975年から2025年までの50年間は(アセンションの)機会となる窓だ。
私たちはみなこの特定の時期のために生まれてきている。
セントラル・サンは銀河全体の光と命の源だ。


エネルギー タキオン・チェンバー

人類にタキオン・チェンバーをもたらすように指示がきている。
どの宇宙船にもタキオン・チェンバーがある。
タキオン・チェンバーは時空を濾過する量子発生器だ。
タキオン・チェンバーは様々な恩恵をもたらす。

  • 体を解毒する
  • 免疫系のバランスを整える
  • チャクラのバランスを整える

水晶はタキオンを最も吸収する。アメジストは感情と依存心を浄化する。
アメジストはセント・ジャーメインの存在を増してくれる。

透明な石英はソースとの霊的繋がりをもたらす。

オパールは物質よりも精神の充実を求める人にヒーリングをもたらす。

心臓は一つのスターゲートだ。の最も高次元な形はタキオン・エネルギーだ。

ビッグバンの後、物質の最初の源が作られた。電離層がタキオンエネルギーを吸収する。

闇は様々な技術を使ってこのエネルギの進入を妨げている。


レイ・イニシエーションの光線

霊的なヒーリングをもたらすエネルギー光線が13種類ある。
うちの七つは星からの光線で、各星系との繋がりをもたらす。
残りの六つはマスター光線で、アセンデッド・マスターからの光線をもたらす。

◆各銀河種族とそれぞれが表しているもの:
プレアデス - 親しい個人関係の回復。自己愛にもよい。
シリウス - 内面の喜びをもたらす
オリオン - 抑えつけられた影の部分を自分に統合する
アンドロメダ - よい物質環境をもたらす
リラ - 創造性をもたらす
アンタレス - 覚醒をもたらす。二元性をワンネスに変える
セントラル・サン - 使命に目覚めさせる、自由意志の強化

◆アセンデッド・マスターが表すもの
サナンダ - 愛情
クートフーミ - 知恵と高い意識レベルをもたらす
アシュター - テレパシー能力
セント・ジャーメイン - 内面の変化と具現化
セラピスベイ - 天使の領域
デュワールクール - エーテル・ボディ


質疑応答:

スターシードはライトワーカーである。

この時代に、ここに選ばれてきたのは私たち自身の意志によるものだ。

生物的な多様性という意味で、地球はユニークだ。様々な種が交わる楽園と考えられていた。

DNAの活性化は霊的変容の結果だ。その逆は起きない。それは意識の成長する過程だ。

プーチンはロスチャイルドを取り除く作業に協力している。

ホワイトナイトは、テンプル騎士団指向の集団だ。
すべての光のレジスタンス集団はホワイトナイトに分類される。

私たちに最も似ているから、プレアデス人は最初に接触してくるET種族になる。


イベント後の順番:

  1. 覚醒度の向上
  2. ファーストコンタクトの段取りの発表
  3. 大量着陸
  4. アセンデッドマスターを迎え入れる

私たちは訪れてくる変化のために鍛えておかなければならない。
新しい現実の中で積極的な役割を果たさなければならない。
他の惑星ではすでに光の勝利が実現しているが、この惑星だけはまだだ。
この惑星での勝利によって、すべての銀河は闇から解放される。
これは古代の預言に予知された。光の勝利の時がやってきた。
幸せを定義するために苦しみは要らない。光があれば十分だ。
ベールが消えたら、影が消え去り、光だけの世界になるだろう。
私たちはみなこれを探し求めてきたが、否定されてきた。
でも、私たちが一つになれば、この楽園にたどり着くための力を持っている。
そのためにも、学校や科学など、過去に学んだ偽情報を忘れて、
信念体系の先にある光を受け取らなければならない。
私たちに必要なレッスンは、識別力、直感力と内なる導きだ。
どれも私たちが自力で入手しなければならない能力だ。
誰かの助けで手に入れられる能力ではない。この変化の時代の中で、
私たちは他人にとって力の支柱になれるのだ。
私たちはいまの社会システムを再起動させ、人々の心を開いて、
古い世界から解放して、新しい世界をもたらし、その中で真実を見つけるのだ。


銀河戦争

8百万年前に、非常に強力で高い意識を持った大天使の集団がいた。
彼らは好奇心一杯で新しい挑戦をした。そのうちの一人は、
ソースから切り離されたら、どんな感じになるのかを試してみたいと思った。
もし自分が地面の床になったら、樹木になったら、
物体になったらどう感じるのかを試してみたかったのだ。

彼は自分をあるチェンバーに入れた。それは彼らの技術で作った、
強い電磁力をもった次元のチェンバーだった。
彼はこの電磁場に身をさらして、その感覚を味わうことにした。

ソースから切り離された瞬間、後悔の念がすぐに生まれた。
でもこの大天使はその状態から抜け出せなくなって、元の自分に戻れなくなったのだ。
彼はほかの大天使の助けを引き出そうとした。
結果的に、ほかの大天使や存在も同じ窮状に陥れられてしまった。
自分たちに何をしたのか、それを悟ったところで、
もはやその状況(自分が闇になった状況)から抜け出せなくなったのだ。
結局、このグループは銀河を征服することに決めた。
彼らは惑星を侵略して、闇をまき散らした。
これが闇の始まりだった。宇宙には1千億個の銀河がある。

光の勢力がこれに気付いて、すぐに行動を起こして、
この堕天使たちの乗っ取りを防いだ。大天使ミカエルは、
堕天使の影響を受けた地域の周りにエネルギのバリアを築いて、闇の拡散を防いだ。
ほかの光の存在は闇の勢力に侵略された惑星を解放するための軍勢を立ち上げた。
これが銀河の光の勢力の始まりだった。

銀河戦争はこうして始まった。その最中、多くの惑星は破壊された。
銀河艦隊は、堕天使に奪われた惑星を奪い返すために戦った。
私たちは自分の意識の中でこれらの記憶をもっている。
映画スターウォーズに描かれたのも、実は数百万年前の実際に起きた物語で、
私たちの古い記憶だったのだ。

銀河のセントラル・サンは銀河の中心に位置するスターゲートだ。
魂はここで作られて四方八方に広がっていく。
ワンネスに気付いた存在達が中心になって光の同胞団を作った。
この光の同胞団がワンネスのメッセージを拡散していった結果、
やがて複数の文明が進化して、光を広めるためのセントラル文明が生まれた。

銀河は二重らせんの形をしていて、1千億個の星々からできた渦のように見える。
この渦から光の銀河ネットワークが出来て、様々な種族に広がった。
銀河を闇から解放するという共通の思いを、彼らは持つようになった。
光の勢力は常に勝ち続けているが、守りや助けを必要とする惑星の数は何十億個もあるのだ。

約25000年前に、光の勢力から逃れるために、闇はある狭い領域に集結した。
結果的に、彼らの総本部はオリオン星系と地球に置かれた。
近くの惑星や星系は彼らの主要な砦になった。
彼らは人類を人質にとって、隔離区域を宣言した。
事前の許可なく、宇宙船の着陸は許されなくなった。
25000年前、アセンデッドマスターが撤退して、
ほかのETも地球に入ってこなくなった理由はここにあった。

多種多様の生態系をもっているため、地球は非常に高い価値をもった不動産だった。
彼らは核戦争を脅しに、地球の人々を人質にとって、光の勢力の進入を牽制した。
そのため、この隔離された地球にはほかの地球外種族は近づけなくなった。
いま、そういう時期も終わりを迎えた。隔離状態を解除し、
闇を取り除き、銀河連合に再び合流する時がやってきたのだ。
私たちは一つのアトランティス・サイクルを終えようとしているのだ。


最初のアトランティス

最初のアトランティスはプレアデスにあった。物質的な世界ではなかった。
エーテル界の惑星であり、プレアデスの天使の故郷だった。
彼らの目標は物質の波動や、意識の様々な次元、男女性の融合についての探求や発見でした。
天使達は惑星の密度を濃くして、より物質界に近づけようと決めた。
でも、惑星が爆発して、モルダバイトの破片があちこちに散らかって、地球にも落下した。
その多くは今のチェコ共和国の領内に落ちた。


第二次アトランティス

10億年前のアトランティスは大西洋の中の島だった。そこに先進的な文明が栄えていた。
90万年前に、オリオンからきた闇の勢力がインプラントを導入した。
彼らはインプラント植え付け用の治療椅子で、
電気やメンタルのプログラミングを施した水晶インプラントを埋め込んだ。
これが人類に対するマインド・コントロールの始まりだった。
すべての信念体系の始まりでもあった。


信念体系のプログラミング

主な信念体系プログラムは二つある。
1. 人間とソースは切り離されているという信念プログラムだ。
これが「エデン」という楽園からの堕落だった。
それによって、私たちの意識は、より高次元の意識とつながらなくなっている。
2. 男性と女性の分離を作り出す信念プログラムだ。
それが、男女間の心理面と身体面の性差として反映されている。
本来、人間の体内にある魂は、両方の性を使うことで、意識を成長させているのだ。
このプログラムで、女性に男性と異なる心理プログラミングが施された。
でも、体は私たちの意識の成長に必要な道具にすぎないのだ。

この二つの信念体系プログラムによって、私たちが抱えている問題の大半が作り出された。

訳注 : 男女差の部分の原文だけだと、正確な意味を掴むのはちょっと難しいかもしれません。
訳者の解釈では、男性や女性に対する先入観によって、
反対の性の得意とされる分野に全く触れようとしなくなるという問題だと思います。
本来は両方の性意識をバランス良く成長させるべき所を、
どちらかの性に極端に振れることで、意識の成長が妨げられます。
例えてみると、極端に粗野な男性や、極端にひ弱な女性がいても、
それぞれを男らしさや女らしさという社会通念で片付けて、
「良し」とされたことが間違いだということです。男だからと言って、
一切家事や子育てをしないという考え方では、
人間としての経験や成長が限定されるのは普通に考えれば分かることです。

多くのプレアデス人やシリウス人がこの分離を修復するためにアトランティスを訪れた。


第三次アトランティス

16000年前に、星の教団と呼ばれる特別部隊ができた。
144,000 名の存在がボランティアで、この分離を修復し、
闇を光に統合するために結成された。彼らはこの協力のために繰り返し生まれ変わった。
代表的な著名人はブッダ、キリストやテンプル騎士団などのライトワーカーだ。
私たちが惑星を解放したら、地球は第三次アトランティスの時代に入っていく。
それは地球上の楽園になるだろう。この新しいアトランティスの中で、
かつてあった先進的な技術が甦り、光の都市が次々と造られていくだろう。
ファーストコンタクトが始まる時こそ、新しいアトランティスの始まりだ。


隔離された地球

25000年前に、闇の勢力は地表の人々を人質に取り、
光と地球の前進を阻むために隔離状態を作った。
地球とのコンタクトに、光の勢力は極めて慎重でなければいけなくなった。
地上のスターシード達は、地球外からの介入を望んでいるが、
闇の勢力は核戦争の脅しでこれを防いだ。でもいま、
このファーストコンタクトを望む人数がクリティカル・マス(臨界数)に達している。
コンタクトを受けた人達もいるが、それを理由に彼らは危険に晒される可能性がある。
それを回避するため、彼らはコンタクトを思い出せないようになっている。
イベントが起きれば、私たちはその記憶を取り戻すだろう。

銀河法典の中に、人々の願いを聞き入れると規定する部分がある。
だから、彼ら(銀河連合)はコンタクトの願いに応えようとしているが、
でも私たちの安全は確保されなければならない。
カンファレンス現場の真上に物理的な宇宙船がある。
いま私たちのいる建物の14km上空の宇宙ステーションにある。
星の兄弟姉妹はいつも私たちと共にいることに気付いていて下さい。


介入とコンタクトの条件

自由世界に関する偽情報が大量に出回っている。
私たちは皆、介入とファーストコンタクトを望んでいる。
でもその実現のためには、次の条件が必要だ。

  1. 望む人数がクリティカル・マスに到達していて、なおかつ
  2. コンタクトは私たちが有する神聖な権利だと認識していること
  3. それが銀河法典の一部であると認識していること

ファーストコンタクトがカバールを刺激しかねないため、危険をもたらす可能性がある。
私たちの安全を確保するために、ファーストコンタクトがなかなか実現されないのだ。


光の勢力


銀河連合

かつて、銀河のどこへも、次元間旅行が可能だった。
いくつかの善良な文明の緩い連帯から、銀河連合が生まれた。
この善良な種族達は、戦争の拡散に抵抗し、愛の溢れる現実を良しとした。
彼らは戦争、対立、二元性、二極性を乗り越えて成長し、
その信条をほかの存在に広めたいと考えた。
この銀河には約20万の種族がいる。その約7割はヒューマノイド型だ。

アシュター・コマンド

アシュター・コマンドは惑星地球の解放を目指す銀河連合内の特別部隊だ。
銀河連合の艦隊は地球周りの戦略的な位置に配置されている。
惑星地球の周りには数百万の宇宙船がある。小さいものは1.5mから3m程度だが、
一番大きいのは直径数千キロもあり、行動の時を待っている。
1994年から1995年までの頃、光側は突破直前までに迫った。
スターシードは目覚め始めていたが、
正しい決断を下すべき重要な人物は目覚めていなかった。
アシュター・コマンドに関する偽情報を流すキャンペーンが盛大に催された。
1996年の第三次アルコン侵略で、
闇の勢力はアシュター・コマンドのコンタクティーを地下へ連れて行った。
マインド・プログラミングで彼らの記憶は消されたため、
アシュター・コマンドとのコンタクトが失われた。そしていま、光が戻ってきた。
以前コンタクトした人達はより多くのコンタクトを手に入れた。
新しいコンタクト・システムが出来て、以前よりも堅固なコンタクトが確立されたのだ。

プレアデス人

プレアデス人は地球や人類とは最も緊密な関係を持っている。
彼らは人間と似た特徴を持っていて、アシュター・コマンドに所属する者も多い。
彼らは何度も人類と地球の人々とコンタクトしてきた。
古代の預言者や霊的リーダーたちで、プレアデス人にコンタクトされ、
情報と知識を与えられたものもいた。光の使者セムヤゼはフレッド・ベルにコンタクトした。
彼の著書「約束」はプレアデス人をもっとも率直に描いた一冊だ。
セムヤゼはプレアデス人のヒーリング技術に関する情報を彼に与えた。
彼女(セムヤゼ)はファーストコンタクトのために準備している。
コブラにもたらされたタキオン・チェンバーもプレアデス人からのものだ。

シリウス人

シリウス人は遊び心をもつ楽しい種族だ。彼らは人間としてだけでなく、
喜びをもたらすイルカや、水のバランスをもたらすクジラとしても姿を現すことが出来る。
クジラは水の世話人で、女性エネルギやエネルギーグリッドや
陸地の構造プレートのバランスを保ってくれる。彼らは皆意識の高い存在だ。
陸地は男性的で、水の中は女性的だ。

その他の種族

アンドロメダ人、アルクトゥルス人やその他の種族は地球解放を助けてくれている。

アセンデッド・マスター

地球での輪廻転生のサイクルを終えて、ベールからの脱出に成功した存在は約70名いる。
彼らは本来の自分に戻って、自分自身を解放した。
◆ サナンダ
サナンダは二人の存在だった。一人はクリシュナとして生まれ変わったキリストで、悟りを開いた。
もう一人は弟子としてのイエスだ。イエスはキリストと常時テレパシーで交信していて、
無条件の愛を惑星にもたらした。イエスとキリストは兄弟みたいな関係だ。
彼はシリウス人で、シリウス人とはよくコンタクトしていた。
◆ セント・ジャーメイン
彼の役割は人類に豊かさと自由をもたらすことだ。
18世紀、彼はエジプトで始まったミステリースクールを再興しようとした。
彼はミステリースクールを立て直して、フリーメイソンを設立した。
彼は一生を通じて、金や宝飾品など、多くの富を手に入れた。
彼はトラスト(信託基金)を立ち上げ、利子を取ることで約10兆ドルを貯めて、
この時代のライトワーカーに豊かさをもたらそうとした。
セント・ジャーメイン・トラストは二つの部分に分かれている。
トラストの元々の設立部分はセント・ジャーメインのものだった。
他に、セント・ジャーメインによって授けられ、守られた大口の口座があるが、
そのアクセスはいまロスチャイルドに妨害されている。
この妨害が取り除かれたときに、ライトワーカーはそのお金を受け取ることになるだろう。
◆ クートフーミ
彼は人類の肉体とエネルギ・ボディにヒーリングをもたらしてくれる。
西洋医薬全体の医薬プロジェクトや新しい医薬はすべて彼が裏で築き上げたものだ。
カバールは彼が築いたコミュニティーに潜入して、関係者全員を狂わせた。
ロックフェラー財団もそのバランスを壊して、人々を働く奴隷にした。
クートフーミが目指しているのは、人間性に対するヒーリングや、魂との繋がりの修復だ。
誰一人、病気になる必要はないのだ。
技術はすでにあるので、まもなく私たちはバランスを取り戻すだろう。
◆ エル・モリヤ
彼はリーダー、政治家や政策立案者に働きかける。
彼は実力者を見つけて、マスメディアや軍、政府などを通じて影響を及ぼして、
テレパシーでイメージを与えて、解放を手助けする。
◆ アシュター
彼の前回の生まれ変わりは25000年前で、隔離が始まる前に地球を脱出した。
彼は次の使命を果たすために戻ると、コブラに約束した。

  • 意識の転換
  • 人類のアセンションを助ける
  • ファーストコンタクトをもたらす
  • テレパシーを習得できるように人々を訓練する
  • 通信網を光の勢力の手中に取り戻す
  • マスメディアを乗っ取って、メッセージを人類に伝える
  • レジスタンスとともに、パソコンとインターネットを開発して、守り通す
  • 地球のグリッドと地殻構造プレートの安定を保つ
  • 彼の宇宙船で地球の変化を緩やかに保ち、極移動を防ぐ
  • 核戦争を防ぐ。彼の宇宙船で核兵器の発動を阻止する

◆アスタラ
彼女はアシュターのツインソウルだ。イシュタル、アスタルティ、
アフロディーテ、アッシュ、ヴィーナス、イシスなどとしても知られている。
彼女は女神のエネルギを母なる地球に戻し、より多くの感受性と愛情をもたらす。

レジスタンス・ムーブメント

25000年前に、光の勢力の大半は地下に撤退し、そこで光の都市を築き上げて、
都市間をトンネルや高速列車で結び、いわゆるアガルタ・ネットワークができた。
彼らは地上での光のバランスを維持し、地表への干渉を避けて安定を保った。
地表の人々は奴隷にされていて、アガルタ人が地表に顔を出すのは余りにも危険すぎた。
アガルタへの入り口はマヤ族、ホピ族、アナサジ族、インカ人、テンプル騎士団、
アステカ人など、様々な人によってあちこちで見つかった。
インカの黄金も、テンプル騎士団の黄金も地下に移された。

1975年、マイケルという名の元情報機関将校のライトワーカーが
ホームレスが住み着いたニューヨークの地下鉄に身を隠した。
ホームレスたちは地下トンネルへの秘密入り口を知っていて、マイケルに教えた。
そうやって、ニューヨーク地下数百フィートのところで大きな作戦司令室ができた。
このライトワーカーはアガルタ・ネットワークやアンドロメダ人と
対面コンタクトをして技術を手に入れた。彼は新たな基地を設置して、
軍に連絡して、軍事クーデターを計画したが、
のちにそれを法に則った集団逮捕という合法的作戦に変えた。
この計画自体とその当初の内容を知っている軍関係者はいまもいる。

1975年から1995年まではレジスタンスの作戦が活発な時期だった。
彼らの運動によって、インターネットの利用は軍から大学に広がり、
やがてグローバル通信網と接続するように至った。
コンピューターとインターネットはすぐに活用され、
技術を地球にもたらし、軍や人々を訓練するようになった。

1996年に闇の勢力による強力な侵略が起きた。レプティリアンが地下に入って、
地下運動を破壊しようとした。レジスタンスはプラネットXに助けを求めた。
プラネットXが援軍を送った。プラネットXは冥王星以遠の公転軌道で太陽を回っている。
彼らはプラネットXの地下で暮らしていた。
プラネットXの人達は1999年までに支配されていたが、
洗脳はさほど受けていなかったため、蜂起は比較的に簡単だった。
彼らがプラネットXを解放に導くまでには三週間しかかからなかった。
プラネットXから7千万人がテレポートで地球にやってきて、
地下のレプティリアン基地を掃討した。彼らは5億年前から存在していた。

一旦イベントが起きれば、レジスタンス・ムーブメントはもっと表舞台に登場するようになり、
コブラの任務も認められるようになるだろう。


質疑応答に対する答え

私たちが一定の波動に到達すると、
アシュターのように意識するだけで体から出たり入ったりできるようになる。
しかし、ある時点になると、そもそも生まれてくる必要がなくなる。
物質を操れるようになるのだ。

地球は多様性を持つ生物・生態システムだ。そのため、非常に重要な地所と見なされている。

トンネルが崩れ落ちると、陥没穴が生まれ、奇妙な音を同時に響かせている。

金星には生命があるが、物質界にはいない。HAARPは閉鎖されているが、完全な閉鎖ではない。

バイオチップの埋め込みは第二次世界大戦後の1945年から2010までの間に行われた。
ワクチンの中にバイオチップがある。その間に私たちはすべてバイオチップをもらった。
ワクチン注射は決して受けないください。
それはサイキック能力や意識を閉ざすために設計されているのだ。

地下で行われていた白人の性奴隷貿易の95%は終結した。

カバールはエーテル界でエネルギ・ヴォルテクスを作った。
レジスタンスへの反撃活動があそこで起きた。
インターネットには偽情報がかなり出回っているため、
すでに稼働していない HAARP について報告する偽ウェブサイトに気をつけて下さい。

福島の原子炉設備には、小さな核爆弾が置かれていた。

一部のケムトレイルは実在するものではない。ケムトレイルは想像されるほど危険ではない。
フッ素添加はもっと深刻な問題だ。脳の活動を止めるのだ。
彼らは脳の活動を止めるために空気にも毒素を入れた。

トールはポータルを通って金星から地球にやってきた。彼は物質的な存在ではない。

すべてのポジティブな光のグループはホワイトナイトと考えていい。


地表のポジティブなグループ(ホワイトナイト)


ポジティブ・ミリタリー

ロシア、中国、アメリカにいて、様々な調達物資や人員を提供する。

テンプル騎士団

13世紀のエルサレムで、テンプル騎士団はソロモン王の寺院の下から、
イエスの生涯に関する真実を見つけた。
最初の頃、カトリック教会はテンプル騎士団を黙らせるために口止め料を支払っていた。
それでも、教会のマインド・プログラミングにとって、テンプル騎士団は脅威だった。
そのため、後になって、教会はテンプル騎士団に無実の罪をかぶせて逮捕し、殺害した。
テンプル騎士団に施した仕打ちのように、
いつかカバールは同じように逮捕されるだろう。
ネガティブなテンプル騎士団はイルミナティを結成した。
カバールと戦うためにオーストリアまで行った騎士団にもいた。
また、スコットランドに行ってフリーメイソンを結成した騎士団員もいた。

ホワイトドラゴン・ソサエティー(WDS=白龍会)

WDSは銀行業の専門知識を有し、
膨大な財産を支配している古代中国の家系によって構成されている。
彼らは新しい金融制度を取り入れるために戦っている玉石混淆のグループである。
ロスチャイルドは彼らの力を削いで、中国を取り入れようとしている。
もちろんこれは望ましいことではない。彼らは新しい金融制度のために戦っている。

星の同胞団

非常に高度に進化した秘密集団で、高い理想を掲げて、その概念とイメージを
テレパシーで準備の出来た人達に伝える。星の同胞団のメンバーは500人ほどいる。

星の教団

アトランティス時代に結成され、
すべての闇を変容させて人類を癒やすために地球を訪れている。
メンバーは144,000人いる。星の教団員は私たちの中にいる。
彼らは変容をもたらし、イベントを助け、人類を癒やすためにここにやってきた。
イベントの後、ヒーリングに対する大きな需要が発生するだろう。

ライトワーカー

彼らはこの運動の中軸であり、瞑想を行い、光を呼び起こす。
彼らは惑星の変容をもたらす源泉である。

シルバー・リージョン (Silver Legion)

光に献身的だったが、アルコンの影響を受けている。彼らは殆ど活動していない。
イベントのあと、ヒーラーに対する大きな需要が発生するだろう。
ライトワーカーは私たちの変容の屋台骨になるだろう。


ネガティブな集団


カバール

イエズス会 - 殆どはバチカンに属しており、
宗教教義によるマインド・コントロールを行っている。
ロスチャイルド派 - イエズス会の資金提供者。
ロックフェラー派 - アメリカを拠点にした通貨支配者で、
石油、医薬、AMA(米国医師会)、技術及び科学を支配している。
第二次世界大戦の後、アメリカにやってきたナチスによって構成されている。
人数は1000から2000いるが、すべてはイベント後に排除される。

アルコン

バチカンにいる黒貴族家だが、持っているエネルギ・フィールドは人間のものではない。
彼らはオーラを持たない人間の身体に生まれ変わってきた。
アルコンと同様に、闇の派閥の大半はバチカンの中にいる。
彼らはアストラル界に隠れて、レプティリアンを駆使して私たちの「弱点」をつついている。
彼らは人類の霊的進化を妨げている。
暗い気分に陥ったら、白い光を使って、ガイドに助けを求めて下さい。

レプティリアン

対立を作り出すために使われたアルコンの手下である。
彼らは物質界、アストラル界とエーテル界で活動している。

ブロブ (BLOBS)

アストラル空間を自在に浮遊するアメーバもしくはタコに似た存在である。


アルコン侵略

いままでアルコンによる侵略が三回起きた。
1) クルガン侵略 - 5000~6000年前に、ロシアでポータルが開かれ、
凶暴な遊牧民族が現れて、そこにあった平和な社会を侵略した。
彼らは女神の存在を嫌っていた。女神の抑圧はここから始まった。
彼らがそこで生まれ変わり、病んだ女神のエネルギーを持つ戦士の社会が生まれた。
2) ハザール侵略 - ローマ帝国時代に、再びロシアのスターゲートから、
レプティリアンの「野蛮人」がローマを侵略した。
コンスタンティヌス帝はアルコンの一人だった。
彼らはマインド・プログラミングを持ち込んで、
自分たちの定めた法令に従うように軍隊と宗教を命令し、
すべての司祭がそのプログラミングのメッセージを広めるように命じた。
彼は蛮族を招き入れて、光に属したすべてのものを破壊した。
この歴史的事件により、闇の時代がその後何百年間も続いた。
アルコンに支配されたテオドシウス帝は379年~395年のローマ皇帝でした。
彼は最後の皇帝で、ミステリースクールや、
アレクサンドリアとバチカンにあった図書館を破壊して、ローマ帝国を滅亡させた。
3) 三回目の侵略は1996年だった。その頃に光の急激な高まりが起きていたが、
コンゴ・ウガンダ・ルワンダ周辺のポータルを通ってやってきた闇の勢力がそれに抗った。
地下の12箇所では弾頭の爆発が行われ、
それによって数百万ものレプティリアンがテレポートでアフリカになだれ込んで、
戦争と大量殺戮をあの一帯で引き起こした。
いま、ほとんどの領域からレプティリアンは除去された。

ベール

ベールは、地球の隔離状態を保つために惑星の地表周囲にある層で、
アルコンに利用されている。それは時空間に実在する構造で、
小さなブラックホールが沢山作り出されている。
レプティリアンはベールの小さなブラックホールの中に隠れている。
これは時空連続体に存在する異常であり、
宇宙船の推進力に影響を与え、接近を困難にしている。
そのために多くのUFOはあそこから墜落した。それはいま一掃された。
この層の外側には素晴らしい愛のエネルギーがある。

ベールの外側までは 15~20 マイル (21~32キロ) の高さがある。
ベールが一旦取り除かれれば、純粋さと調和が定着し、
私たちはそれを体感するようになるだろう。真の自由こそ、本来あるべき状態である。
宇宙からタキオンエネルギが注ぎ込み、
我々はそれを感じ取り、よりバランスな状態になり、
平和と幸せに満ちた現実が維持しやすくなり、楽園が作られるだろう。

何十億ものレプティリアンとアルコンらはセントラルサンに送られ、
そこで魂を持って生まれ変わり、再びソースとつながるだろう。
彼らはソースとの繋がりを失ってしまい、修復不可能なのだ。

ゼータ・レティキュレイは持っていた感情を失っていた。
1947年のロズウェル墜落事件の時、彼らは中立的だった。
2001~2002年に、彼らは光側に回った。
本当は全然大丈夫ではないのに、彼らはそれを払拭しようと、
何もかもが大丈夫だと大々的にキャンペーンを行っている。

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原文: History of the Earth and other notes given in 2012 Cobra Conference
翻訳: Shigeru Mabuchi / PFC-JAPAN Official Group
転載元:http://prepareforchange-japan.blogspot.com/2017/05/cnfnotes2012.html